YMCAキャンプの願いは、「生きる力を共に育む」ことです。

キャンプ場紹介

YMCA日和田高原キャンプ場

YMCA日和田高原キャンプ場は岐阜県と長野県の県境、北に乗鞍岳、南に御岳を望む標高1400mの高原にあるキャンプ場で、夏でもとても涼しい気候です。川の水は御岳山の湧き水で、そのまま飲むこともできる湧水です。キャンプ場内には、モミやヒノキ、白樺などの木々が生え、カッコウ、ウグイスなどの声が聞こえる自然豊かなキャンプ場です。
2013年に設立30周年を迎え、今までに多くの青少年を育んできたYMCA日和田高原キャンプ場。これからも、この雄大な自然環境の中で未来に向っても青少年を育んでまいります。

キャンプ場から見る御岳
キャンプ場から見る御岳

アクセス

車でお越しの方

ルート1
東海北陸自動車道・高山インターチェンジより国道361号方面へ。チャオ御岳スノーリゾート右折の看板にしたがって右折、5分程走ると右手に「YMCAキャンプ場」の入口。


ルート2
中央道・中津川インターチェンジより国道19号を通って、木曽福島方面へ。木曽福島から国道361号を通って、 チャオ御岳スノーリゾートへの看板通りに進む。看板に従って、国道361号を左折した後、5分程走ると右手に「YMCAキャンプ場」の入口。

公共機関でお越しの方

JR木曽福島駅
バス利用(チャオ御岳濁河温泉線、または開田高原線)

チャオ御岳濁河温泉線  時刻表
日和田高原ロッジ下車

開田高原線 時刻表
開田支所より先は、開田西野線 時刻表 を利用
(開田高原線利用の場合は、下車バス停までお迎えに上がりますので、事前にご連絡ください


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施設案内

本館

1階には4つの洋室があり、1つは2段ベッドが4つある8人部屋となっています。 また畳21畳の和室があります。2階には大ホールと厨房があり、食堂兼ホールとなっていて200名程度の集会は可能です。 シャワー室が完備しており24時間使用できます。

名星舎

ログハウスがあり、エキストラベッドを入れると6名で宿泊できます。
キッチン、冷蔵庫、トイレも完備されています。

野外炊飯場

A・Bの2つのサイトがあり、それぞれ10個のかまどで一度に40~80名ずつの野外料理が楽しめます。

雨天プログラム棟

雨天時でも屋外の雰囲気を楽しみながら屋根の下で活動ができます。雨天時の40名ほどのキャンプファイヤーも可能です。

キャンプファイヤー場

白樺の木立にかこまれた雰囲気のある自然のままのキャンプファイヤー場です。50名程度のキャンプファイヤーが楽しめます。

プログラム案内

ツリーハウス 小学校高学年以上向き

大きな丸太や板を協力して運び、生きた木の上にロープでくくりつけ、土台を作ります。梯子を作ったり、滑り台やターザンロープなど作り方は無限大。みんなだけのオリジナルツリーハウス作りをしましょう。

野外料理 どなたでもできます

やきそばやカレーから、ダッチオーブンを使った本格的な料理まで作ることが出来ます。リーダーが指導させていただきます。

渓流ハイキング 小学生以上向き

キャンプ場の水源地を求めて、川に入って歩いたり岩場を登って歩いていきます。ゴールには、そのまま飲める湧水がのどを潤してくれます。

キャンプファイヤー どなたでもできます

森の中にあるキャンプファイヤー場で楽しいひとときを過ごします。YMCAのリーダー達のゲーム指導もできます。

ポイントハイキング どなたでもできます

キャンプ場のイラストマップを使って、記載しているポイントをまわってクイズを解きながら歩いていきます。

川遊び どなたでもできます

渓流ハイキングまではできないけど、小川で遊びたい方にお勧めです。

御岳登山 小学校中学年以上向き

早朝午前5時からの登山です。登り6時間の道のりで、途中森林限界地点を通り過ぎると一気に見晴らしがよくなり高山植物も見受けられます。山頂には盛夏であっても残雪を見ることが出来ます。下山後は濁(にごり)河(ご)温泉でゆったり過ごせます。

クラフト(工作) どなたでもできます

杉板を焼いて磨いて光沢を出してペインティングする焼き板や白樺の木を加工して作るペンダント、小枝をグルーガンを使って接着させるクラフトなどがあります。

とうもろこし狩り どなたでもできます―有料

日和田高原は気温の寒暖差が激しく、その分とうもろこしの甘味はすごいです。フルーツ感覚で頂けます。(お盆以降 要予約)

ブルーベリー狩り どなたでもできます―有料

夏のシーズンに取れるブルーベリーはとても甘くておいしいです。採った物は持ち勝手ジャムにもできて美味しいです。

カレンダー

募金のお願い

YMCA日和田高原キャンプ場は30年前に「自然の中で生活を基盤とした野外教育の場であり、自然を損なうことのない環境に適合したキャンプ場」「環境教育を主に小学生の高学年以上の経験を積んだキャンパーを対象として使用するキャンプ場」として設立されました。そして未来30年に向って、開設当時のコンセプトを継承しつつ「多様化する時代に対してグローバルな視点を持った青少年を育みつつ、幼児からファミリーまでが集えるキャンプ場」としていきます。
そしてキャンプ場30周年を記念して、名古屋YMCAの青少年育成のための野外活動の拠点としてよりよいキャンプを実施するために、本館の改装およびプログラム備品の充実の為に募金活動を実施しています。
「未来30年のこどもたちを育むキャンプ場」に変貌を遂げるために多くの皆様に、ご理解ご協力頂きますようお願いいたします。

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