学校法人名古屋YMCA学園 YMCAかみさわ保育園 TOPへ

YMCAかみさわ保育園について

一人ひとりを大切にする保育

人から愛されている、自分が認められている、自分が好き、子ども自身が感じてほしいと
願っています。子どもたちが生きて生活することが神様の恵みであると考えます。
子どもたちを家庭から、そして神様からお預かりする気持ちで保育しています。

違いを認め合う保育

一人ひとりが人として尊重される体験を通して、豊かな感情を育み、違いを受け容れながら、互いに必要としあうことを目指します。

主体的に育つ保育

一人ひとりがゆったりとした生活の流れの中で、保育者との愛着関係を築き、その信頼関係の中で関係性を広げながら、生きる上で大切な価値を高める習慣を身につける保育を行います。

遊びを中心とした保育

子どもの遊びは、あらゆる体験を模倣・再現します。そして遊びの中から「社会」を学びます。遊びを通してチャレンジと失敗を経験し、ルールと責任を学びます。「遊ぶ力」を育み、自らが主体的に楽しむことができる保育を行います。

育ちを支える食事環境

厨房の音や匂い、料理する姿を自然に感じます。食事は、順調な「育ち」を支える重要なものです。食べることへの興味や作ることへの関心を受け止め、豊かな育ちにつながる保育を行います。

学校法人名古屋YMCA学園

学校法人名古屋YMCA学園は、名古屋市昭和区に南山幼稚園を運営している学校法人です。名古屋YMCAを母体とし、幼児教育を実践しています。

YMCAとは

1844年、ジョージ・ウイリアムスら12名の青年が、ロンドンにYMCA(Young Men’s Christian Associationの略)を創立したのが始まりで、現在124の国と地域でキリスト教精神に基づく種々の活動を展開しています。
日本では、1880年(明治13年)に初めて東京YMCAが創設され、1902年(明治25年)には名古屋YMCAが創設されました。現在名古屋YMCAでは、体育・健康教育、国際交流、野外教育、幼児教育、語学教育、地域奉仕等の働きを展開しています。これらの働きの基調にあるのは、赤三角のマークに示されるように、精神、知性、身体のバランスのとれた成長と人格の形成であり、世界の人々と共同し、平和で民主的な共生社会を築くことを目的として活動しています。

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